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田代川・中~上流部 18月22日(土)~23日(日)9年ぶりとなる「岩手沢屋交流会 2026」を開催しました。舞台は宮古市・源兵衛平の田代川の中~上流部。沢を皆で遡行し、夜は源兵衛平高原キャンプ場の「げんべい小屋」で大宴会。参加者は、日帰り8名、泊まり6名の総勢14名。沢を歩き、笑い、酒を酌み交わし、昔の仲間との再会を喜ぶ――。本当に楽しい二日間でした。集合場所の源兵衛平駐車場(867m)にて。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 2その源兵衛平駐車場に仲間たちが、続々とやってきます。遠方からの参加者もいるため、集合時間は遅めの8時30分にしました。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 3今回のメンバーの中には、初対面の方もいるので、まずは簡単な自己紹介!その後、車3台で林道交差路まで行きます。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 4ここが林道交差路です。車3~4台駐車可能です。2週間前に来た時は、アブが凄かったのですが、今回はそうでもありませんでした。ここに車をデポして9時出発です。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 5約1時間の林道歩きから始まります。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 6いざ入渓!この入渓地点で徒渉が困難な状態であれば中止(断念)すると決めていましたが、2週間前に遡行した時に比べ水量が少なく安堵しました。これなら問題なく行けるぞ!と。そうそう、この入渓地点の林道上で立派な角を持った大きなシカが出たそうです。デカイデカイ!と上から声がしたので巨大イワナかな?と思ったらシカだったようです。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 7さすが本流!スケール感があり豪快です。また、イワナもたくさん泳いでいました。あまり人が入らない自然豊かな山域なのでしょうね。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 8徒渉、何度もあります。背が低く体重の軽い女性は苦労するかも?特に水量が多い時は要注意です。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 9この交流会が開催できたのは、ほんの2カ月前には「もう沢屋を引退するしかないかもしれない」と思っていたからこそ。今回は、そんな私が沢に復帰するまでの2カ月間と、突然決まった「岩手沢屋交流会 2026」の顛末を紹介します。※ 激流徒渉に難儀する場面も…(助け合いの図)。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 106月14日、田代川 中~上流部の偵察山行に出かけました。ところが、膝痛のため無念の敗退。当時の膝の痛みは、それはもうひどいものでした。※ そこそこスケール感もあり美しい渓です。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 11夜は寝返りを打つことさえつらい。朝、布団から起き上がるのも一苦労。階段の上り下りもまともにできない。膝を曲げられないので、和式トイレなど、とんでもない。「沢どころじゃないな……」正直、このときは「沢屋を引退する」ということまで考えていました。※ちょっとしたプチゴルジュ帯もあり楽しませてくれます。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 12そんな私の気持ちを変えてくれたのが、山仲間であり後輩のきつつき君から届いた一通のメールでした。「日記、見ました。ぜひ田代川、ご一緒させてください!」嬉しかった。本当に嬉しかった。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 13しかし、その一方で不安もありました。「こんな膝の状態で、未知なる沢へ一緒に行けるのか?」「途中で動けなくなって、迷惑をかけないだろうか?」「そもそも、2カ月で膝痛は改善するのだろうか?」※ 流心に突っ込むきつつき君。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 14彼の仕事の都合で、実施日は8月22~23日に決定。敗退した6月14日から数えて、残された時間は、わずか2カ月と8日です。そこで私は、腹をくくりました。「やれることは、全部やってみよう!」その日から、リハビリとトレーニングを開始。※ 標高615m付近の最屈曲部にて休憩!ここなら人数が多くても大丈夫!2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 15整形外科の先生から言われたことを基本に、毎朝30分の膝ストレッチ。さらに、1時間30分の岩山への軽登山。そして週3回のトレーニングジム通い。大腿四頭筋を中心に、膝を支える筋力アップに取り組みました。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 16「それでもダメなら、その時は諦めよう」そう思いました。でも、何もせずに、きつつき君からのせっかくのお誘いを断るのだけは嫌だった。果たして、2カ月で間に合うのか――。そして8月8日。本番に向けた膝の状態確認と田代川の偵察を兼ねて、再び沢へ向かいました。※ 最屈曲部を進み、その先には美しい「ナメナメ天国」が待っています♪2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 17すると……。「おっ、かなり膝が良くなっている!」歩いてみると、明らかに以前とは違います。これなら行ける!そう確信しました。しかも、偵察だけのつもりだったのに、膝の調子が良かったため、そのまま完全遡行。結果的に、未知だった沢の全容を自分の目で確認することができました。※ まさに癒し系で女子受けしそうなナメナメ天国♪2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 18ここまで頑張れたのは、きつつき君からの一通のメールがあったから。本当にありがとう!そして、このとき私は思いました。「この沢、最高じゃないか!」地形図から受ける印象とはまったく違い、実際に入ってみると癒やし系で実に美しい。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 19しかも、水量が豊富でスケール感もある。難しすぎず、簡単すぎず、適度な刺激がある。さらに、すぐ近くにはキャンプ場がある。「これ、沢屋の交流会にピッタリじゃない?」2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 203人で行くのは、もったいない。「もっと仲間を誘って、沢屋交流会をやらないか?」そう、きつつき君に話を持ち掛けたところ、快諾。こうして急きょ、9年ぶりとなる「岩手沢屋交流会 2026」の開催が決まったのでした。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 21ただし、実行日まで残された時間は、わずか2週間。「みんな、もう予定が入っているだろうな…」「そんなに集まらないだろうな…」正直、そう思っていました。※ 滑らかな岩盤の上を清流が流れ、気持ちいいほどのナメが続きます。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 22ところが――。なんと、懇意にしている岩手県内のさまざまな山岳会から、14名もの参加表明が!しかも、実に9年ぶりとなる昔の沢仲間たちからも、次々と嬉しい参加の返事が届きました。これはもう、沢登りというより同窓会です。「久しぶりに、みんなに会える!」開催日が待ち遠しくて仕方ありませんでした。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 23しかし、最後まで気を揉んだのが「天気」です。開催直前は不安定な天候が続き、決行するのか、中止するのか……。判断にはかなり悩みました。私の中では、「前日に5mm以上の雨が降ったら中止」「入渓地点で渡渉が困難な水量なら中止」と決めていました。※ 2段8m滝(標高665m)にて。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 24そして当日。アプローチの途中、閉井川が濁流になっているのを見て、「こりゃ、ダメかなぁ……」と一瞬、不安になりました。ところが源兵衛平周辺は、それほど雨が降らなかったようで、無時皆さんと遡行を楽しむことが出来ました!※ 1段目は水線右(階段状)を登ります。先頭を登っているのは、私です。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 251段目の落口にて。階段状でロープなしでも快適に登れます。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 262段目は左岸(右側)を巻き気味に登りますが、滑りやすく数歩が悪いのでシュリンゲを固定しました。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 27沢の中では、みんなで助け合いながら、ワイワイ、ガヤガヤ。降り注ぐ太陽。キラキラと輝く水流。沢の冷たい水と戯れながら、一歩一歩、上流へ進んでいきます。「やっぱり、沢は楽しい!」あらためて、そう思いました。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 28果敢に泳いで突破する最年少35歳のH君。田代川は、簡単すぎず、難しすぎず、適度な刺激があります。そこに美しい渓谷と豊富な水量が加わり、みんなで楽しむには本当にいい沢です。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 29ちょっとしたゴルジュ帯もあり楽しませてくれます。右を行く人、左を行く人、泳いで突破する人、各々好きなルートで突破してきます。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 30この川の象徴、八瀬ノ滝(やせのたき)に到着しました!2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 31その八瀬ノ滝の前に皆で記念撮影♪総勢14名は圧巻です。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 32八瀬ノ滝の滝にて。右岸から巻く人、直登する人、お好みでそれぞれ登ります。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 33「沢屋交流会の場所として、ここを選んで正解だった!」そう感じました。ただし、本流であるため、増水時の入渓は非常に危険です。天候と水量をしっかり見極めることが何より重要だと思います。無理をしない。危険を感じたら撤退する。沢では、それが一番大切です。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 34八瀬ノ滝の上段にて。ここも各々好きなところを登ります。絵になる光景です。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 35八瀬ノ滝を過ぎると渓相が一変し穏やかになります。ここで熊に遭遇!先頭を歩いていた私…後ろのメンバーから「熊、熊だ!」と大きな声が…。結構大きな熊だったらしい。鉢合わせにならなくてよかった。その後、皆で大声で叫んだり笛を吹きながら歩きました。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 36左の赤ペンキの枝沢を行けばゴールの林道です。入渓口では大きな角を持ったシカに遭い、沢中ではイワナにあい、脱渓地点付近では大きな熊に遭い…。それだけ自然豊かな場所なんですね。入渓される方は、熊対策必須です。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 37この赤マーカーが目印です。この右岸の枝沢を入ります。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 38林道に到着!ここでしばし休憩します。林道歩きを除く遡行時間は2時間20分でした。流程が短いので大人数での沢屋交流会にはピッタリの沢です。ヤブ漕ぎがないのも嬉しいポイントです。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 39は~い、皆さん、お疲れさまでした~!そして、ありがとうございました。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 40その後、源兵衛平高原キャンプ場にある「げんべい小屋」に集合し、山談議に花を咲かせた後、一旦解散しました。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 41ここで日帰り組と泊り組とに分かれます。日帰り組を見送ります。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 42泊り組は、温泉や買い出しへ行く前に小屋前の沢水でビールを冷やてから出発です。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 43泊り組は(6名)は、まずは茂市の「湯ったり館」にて汗を流します(800円)。ここに来るの、久しぶりだなぁ~!2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 44その後、宮古市の街のスーパー玉木屋で買い出しをしました。創業100年以上の歴史を持つ地域密着型のスーパーマーケットです。三陸・宮古で水揚げされた地元の魚介類や、地域の契約農家の新鮮な野菜などを取り揃えています。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 45買い出し後、源兵衛平高原キャンプ場の「げんべい小屋」にて宴会です♪まずは、お疲れさまでした~!乾杯♪そうそう、2週間前に来た時は、小屋周辺はアブで一杯でしたが、今回はアブはほとんどいませんでした。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 46小屋の中は、こんな感じ。綺麗に管理されていて、大理石の豪華テーブルには驚きました。スーパー玉木屋で購入した三陸産のお刺身が、これまた絶品でした♪美味しいお酒。美味しい料理。そして、久しぶりに顔を合わせた仲間たちとの山談議。話は尽きません。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 47三陸産のホヤも最高でした♪日本酒にピッタリです。Tさん、ありがとう♪その他、皆さんからたくさんの絶品料理の数々、ありがとうございました。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 48焚き火も最高♪一番左に座っているのが私です。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 49YUさんがウナギを焚き火で焼いてくれました。これまた絶品でした~♪ありがとう!2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 50その後、小雪ちゃんが持ってきてくれた花火で遊びました。童心に返った感じです。夏ですね~♪2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 51線香花火も楽し~い♪2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 52花火で幻想的な光景でした。夕方5時から飲み始め、夜中1時過ぎに寝ました。2026年8月22日撮影 |
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田代川・中~上流部 53翌朝、YUさんのフレンチトーストがこれまた美味しかったです。その他にも、皆さんからたくさんご馳走になりました。ありがとうございました。美味しくって食べ過ぎて太ったかも?2026年8月23日撮影 |
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田代川・中~上流部 54フレッシュトマトも最高♪6月14日。「もう沢は無理かもしれない」そう思っていた私が、わずか2カ月後には14人の仲間と沢を歩いていました。人生、何が起こるかわかりません。一通のメールが、諦めかけていた私の気持ちを変えてくれました。そして、その一通のメールから始まった挑戦が、9年ぶりの「岩手沢屋交流会」につながりました。2026年8月23日撮影 |
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田代川・中~上流部 55また泊まりたくなる快適な小屋でした。今回参加してくださった14名の皆さん。忙しい中、予定を合わせて参加していただき、本当にありがとうございました。久しぶりに再会できた皆さんも、初めて一緒に沢を歩いた皆さんも、本当に楽しかったです。またいつか、みんなで沢へ行きましょう!2026年8月23日撮影 |
GPSの軌跡 |
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| <2026年8月22日(土)> 行動時間 4時間(休憩時間含む) 遡行:2時間30分 / 林道歩き:1時間30分 スタート地点(9時)~入渓地点(10時)~最屈曲部(8時45分)~八瀬ノ滝(11時40分)~林道合流(12時30分)~源兵衛平駐車場(13時) |