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和賀川支流・本内川 1車は、きつつき君のYAMAP山行記録を参考にして、同じ場所へデポ。比較的広く、3~4台ほど駐車できそうでした。土日の真昼温泉は午前11時から営業するため、入浴時間に合わせて午前8時15分に出発。いつもの沢登りより、少し遅めのスタートです。2026年9月6日撮影 |
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和賀川支流・本内川 2まずは、林道歩きから。本内川を知ったきっかけは、きつつき君とボルダーで一緒になったときのこと。「水量豊富で、とても綺麗な癒やし系の渓ですよ。」そんな話を聞けば、行ってみたくなるのが沢屋というもの。しかも、下山後すぐに真昼温泉へ入れるとのこと。これはもう、行くしかないでしょう!!!2026年9月6日撮影 |
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和賀川支流・本内川 3渓へ下る尾根はヤブが薄く、思いのほか歩きやすい状態でした。ただし、川へ降り立つ直前はかなりの急傾斜。ブッシュをしっかりつかみながら、慎重に下降します。2026年9月6日撮影 |
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和賀川支流・本内川 4水辺に立った瞬間に感じたのは——。「これは沢というより、川だ~!」本内川は和賀川の支流とはいえ、水量豊富で流れにも勢いがあります。先週まで続いた長雨の影響もあり、やや増水していたのかもしれません。2026年9月6日撮影 |
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和賀川支流・本内川 5今シーズン初のラバーシューでの遡行です。ぬめりは全くなく、ラバーが気持ち良いほど岩にグリップしました。2026年9月6日撮影 |
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和賀川支流・本内川 6この沢の魅力は何といってもエメラルドグリーンの水の美しさでしょうか!2026年9月6日撮影 |
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和賀川支流・本内川 7徒渉できる場所を慎重に見極めながら進みます。両岸には見事な絶壁が迫り、場所によっては増水すると逃げ場がありません。天候や直前の降雨量を必ず確認し、水量が多い日は入渓を避けるべきでしょう。2026年9月6日撮影 |
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和賀川支流・本内川 8所々現れる枝沢の滝が見ごたえありました。2026年9月6日撮影 |
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和賀川支流・本内川 9これも20m以上はあろうかという立派な見ごたえのある滝でした。2026年9月6日撮影 |
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和賀川支流・本内川 10ここがこの渓の核心部!どうやって突破しよう?行くとすれば右岸をヘツリ流心を横切って左岸に渡り、そのまま直登!う~ん、ヘツリは問題なさそうだけど、流心横切るのは水圧が強すぎて飛ばされてしまうかも…。もしくは、深い釜を泳いで左岸に上陸しそのまま直登!水が冷た過ぎてこれも厳しい…。2026年9月6日撮影 |
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和賀川支流・本内川 11無理をして突破する場面ではないと判断し、安全第一で高巻くことにしました。15メートルほど戻って右岸の小尾根へ取り付き、コンパクトに巻きます。最後は約7メートルの懸垂下降。狙いどおり、滝の落ち口へぴたりと降り立つことができました。2026年9月6日撮影 |
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和賀川支流・本内川 12滝の落口より撮影。ダバダバダ状態で迫力あります。2026年9月6日撮影 |
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和賀川支流・本内川 13白い岩にエメラルドグリーンの水の流れ、とても美しい渓です。2026年9月6日撮影 |
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和賀川支流・本内川 14ナメもあり、楽しませてくれます。2026年9月6日撮影 |
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和賀川支流・本内川 15滝を越えてしばらく進むと、いよいよ本内川遡行のハイライト!白い岩と澄んだエメラルドグリーンの水が織りなす美しい渓相。その中を縫うように進んでいきます。2026年9月6日撮影 |
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和賀川支流・本内川 16ラバー最高!バチ効きです。2026年9月6日撮影 |
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和賀川支流・本内川 17ダバダバダ状態ですが、恐怖感や威圧感はなく、渓谷美を堪能しながら遡行できますよ♪2026年9月6日撮影 |
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和賀川支流・本内川 18白い岩とエメラルドグリーンの水、何とも美し~い♪北アルプスの渓を彷彿させるような渓相です。2026年9月6日撮影 |
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和賀川支流・本内川 19あえて難しいルートに挑むのもよし、巻いてもよし、レベルに合わせて好きなルートを登れます。ちなみに、ここは右岸を突破してみました。2026年9月6日撮影 |
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和賀川支流・本内川 20まさに癒し系の渓です。初級者を連れて行ったり、徒渉のトレーニングに良いかも?2026年9月6日撮影 |
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和賀川支流・本内川 21ところどころでルート選びに悩む場面もありますが、それも沢登りの面白さです。「流れをどうかわすか?」目の前の地形を読みながら、まるでパズルを一つずつ解いていくように突破していきます。難しすぎないからこそ、考えて進む楽しさをじっくり味わえました。2026年9月6日撮影 |
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和賀川支流・本内川 22途中、温泉水の枝沢がありました。道理で魚影は皆無だったわけです。冷泉でしょうか?冷たかったです。2026年9月6日撮影 |
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和賀川支流・本内川 23美しい渓谷区間を抜けると、終盤は明るく開放的なゴーロの流れへと変わります。緊張感も次第にほどけ、穏やかな川歩きを楽しめる癒やしの時間になりました。2026年9月6日撮影 |
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和賀川支流・本内川 24最後は真昼岳登山口にある崩壊した吊り橋へ合流し、遡行終了。2026年9月6日撮影 |
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和賀川支流・本内川 25過去、何度も訪れた岩手県側の真昼岳の登山口。2026年9月6日撮影 |
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和賀川支流・本内川 26その後は林道を歩き、車のデポ地点へ戻りました。全行程は2時間45分。時間だけを見れば短めですが、美しい景色と変化に富んだ渓相のおかげで、実際よりも長く遊んだような充実感があります。2026年9月6日撮影 |
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和賀川支流・本内川 27下山後は、お楽しみの真昼温泉へ。土日は午前11時から営業しているので、その時間に合わせて遡行計画を立てるのがお勧め。11時30分に入館すると、なんと貸し切り状態!沢で冷えた体を温かい湯に沈める瞬間は、何ともいえない幸せです。入浴料が440円という手頃さも、嬉しいです。2026年9月6日撮影 |
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和賀川支流・本内川 28真昼温泉の駐車場に咲いていたコスモスです。秋ですね~♪2026年9月6日撮影 |
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和賀川支流・本内川 29温泉の後は、以前から気になっていたラーメン店「Aji-Q」へ。人生初の入店です。ちょうど昼どきで、店内はほぼ満席。人気の高さがうかがえます。注文したのは豚骨醤油ラーメン。沢登りと温泉の後に食べる熱々のラーメンは、体に染み渡る美味しさでした。2026年9月6日撮影 |
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和賀川支流・本内川 30本内川は、渓谷美を眺めながら沢登りの楽しさを味わえ、初級者でも楽しめる魅力あふれる渓でした。この渓を開拓してくれたきつつき君に感謝です。ありがとう!2026年9月6日撮影 |
GPSの軌跡 |
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| <2026年9月6日(日)> 行動時間 2時間45分(休憩時間含む) 登り:2時間5分 / 下り:40分 車デポ地(8時15分)~入渓点(8時40分)~深い釜の美しい滝(9時)~吊り橋(10時20分)~車デポ地(11時) |