志賀来山

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志賀来山 1

本日は、西和賀町の志賀来山(562.9m)を登りやって参りました。初めて登る山でワクワクします。沢内バーデン(町営の温泉施設)に車をデポし8時出発!この建物は、沢内バーデンの隣にあるレストランです。

2024年2月12日撮影

志賀来山 2

沢内バーデンの側には雪国文化研究所があります。最近、右膝が痛くて歩行時間の短い山ばかり登っています。

2024年2月12日撮影

志賀来山 3

さらに町営の志賀来ドーム(体育館)もあります。標高562.9mしかない里山ですが、過去の山行記録を拝見すると「腰までのラッセル!」との記載がたくさんある山です。そう、西和賀町は、日本を代表する豪雪地帯なのです。

2024年2月12日撮影

志賀来山 4

ここは志賀来スキー場になっています。そのスキー場よりこれから登る志賀来山を望みます。本日は、朝からドピーカンの快晴です!

2024年2月12日撮影

志賀来山 5

車デポ地の沢内バーデンより車道を歩き登山口を目指します。志賀来山は、過去、ガイドのお手伝いをさせていただいた「いわての雪山&ハイキング(岩手日報社)」の雪山ガイド本にも紹介されている山でもあります。

2024年2月12日撮影

志賀来山 6

それなのに、なぜか?この山だけ唯一まだ登っていませんでした。どうやらここが登山口のようです。幅広く歩きやすいです。

2024年2月12日撮影

志賀来山 7

本日は、スノーシューで登ります。昨夜降り積もった新雪で山はまさに純白状態♪ラッセルも大したことなく(10~20cmほど)登りやすかったです。

2024年2月12日撮影

志賀来山 8

ちょっと登ると立派な案内板がありました。そうそう、アプローチの道路状況ですが、西和賀町へ入ると道路の温度計は氷点下10度を示していました。道路(R1)は日陰の所など部分的に凍結していましたが、全体的に雪がなく走りやすかったです。

2024年2月12日撮影

志賀来山 9

朝日が眩し~い!清々しい朝です♪

2024年2月12日撮影

志賀来山 10

志賀来山を望みます。

2024年2月12日撮影

志賀来山 11

私の足跡です。昨日の新雪が積もっていましたが、それほど潜ることなく登りやすかったです。

2024年2月12日撮影

志賀来山 12

晴天の中の雪山、最高です♪

2024年2月12日撮影

志賀来山 13

標高380mの小ピークは展望地で見晴らしが良かったです。ピラミダルな雌志賀来山(455m)を望みます。

2024年2月12日撮影

志賀来山 14

その小ピークからの展望です。

2024年2月12日撮影

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ズームアップ!西和賀の街並みを望みます。

2024年2月12日撮影

志賀来山 16

これも~!

2024年2月12日撮影

志賀来山 17

その小ピークよりこれから目指す志賀来山の山頂を望みます。

2024年2月12日撮影

志賀来山 18

その小ピークより一旦ちょっと下ってまた登ります。

2024年2月12日撮影

志賀来山 19

標高440mにて。標高400mから上部は、傾斜が一気に増し、さらにヤブっぽくなりアルバイトを強いられました。雪が多ければ「胸までラッセル」も頷けるほどの急傾斜です。ブッシュにつかまりながら強引に登っていきました。

2024年2月12日撮影

志賀来山 20

標高520mにて。傾斜が緩んできました。

2024年2月12日撮影

志賀来山 21

標高500mにて。ここも展望地です。ルート中、展望地が全部で3ヵ所あり、ピラミダルな雌志賀来山(めしがらいさん)や西和賀町の街並みが一望でき、景色も楽しめました。

2024年2月12日撮影

志賀来山 22

その展望地からの光景です。左に雌志賀来山(455m)を望みます。

2024年2月12日撮影

志賀来山 23

その展望地からズームアップ!素晴らしい眺めです。

2024年2月12日撮影

志賀来山 24

標高500mの展望地より山頂を目指します。目と鼻の先です。雪庇が発達していました。

2024年2月12日撮影

志賀来山 25

登ること1時間15分で山頂に到着!ラッセルに苦労することなく、あっという間でした。

2024年2月12日撮影

志賀来山 26

山頂からの展望です。

2024年2月12日撮影

志賀来山 27

下山開始!お天気が良く下山するのがもったいないくらいです。

2024年2月12日撮影

志賀来山 28

下山中に女神山を望みますが、残念ながら雲の中でした。その右手には真昼岳が見えるはずです。

2024年2月12日撮影

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標高400mで登りと違う尾根を下り周回します。周回コースを下り有名な「志賀来氷瀑」を目指します。

2024年2月12日撮影

志賀来山 30

標高365mでスキー場に出ました。開けていてここも展望地です。

2024年2月12日撮影

志賀来山 31

その展望地より今朝車を停めた沢内バーデン(左)を望みます。

2024年2月12日撮影

志賀来山 32

その標高365mは、展望地で見晴らしがよいです。ピラミダルな雌志賀来山(455m)を望みます。

2024年2月12日撮影

志賀来山 33

どんどん下り周回ルートを進みます。

2024年2月12日撮影

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車道に出ました!除雪が中途半端なのはなぜ?

2024年2月12日撮影

志賀来山 35

と思ったら、クロスカントリーのルートのようです。西和賀町の観光名所でもある「志賀来氷瀑」を目指します。

2024年2月12日撮影

志賀来山 36

氷瀑に到着しました!今年は暖冬の影響か、写真で見たような立派な氷瀑とは程遠い小さな氷瀑?でちょっとガッカリ。

2024年2月12日撮影

志賀来山 37

その氷瀑の近くにナメ滝もありました。

2024年2月12日撮影

志賀来山 38

下山中に急に天気が悪化しました。よって、この後 予定していた雌志賀来山(455m)登山は、急遽中止にすることにしました。下山は、1時間5分でしたので、トータル2時間20分のショート山行でちょっと物足りませんでしたが…。。

2024年2月12日撮影

志賀来山 39

車デポ地の沢内バーデンに到着!その頃には、吹雪になっていました。先ほどまで、あんなにお天気が良かったのにね。ここで入浴しましたが、今どき440円とは驚きの安さです。もちろん、シャンプーや石鹸、ドライヤーもありましたよ。

2024年2月12日撮影

志賀来山 40

お昼は、盛岡市内に入って吉野家(盛岡インター店)にて食べました。そう言えば、割引券があったんだ!牛鮭定食に唐揚げを付けて「牛肉&鮭&鶏の唐揚げ」の贅沢ランチを食べました。

2024年2月12日撮影

志賀来山 41

いつか登ろう、登ろう!とず~っと思っていた志賀来山にやっと登れて気分スッキリ!お天気にも恵まれ楽しい一日でした。

2024年2月12日撮影

GPSの軌跡

<2024年2月12日(祝)>
行動時間 2時間20分(休憩時間含む)
登り 1時間15分  下り 1時間5分

沢内バーデン(8時)~標高400m分岐(8時40分)~志賀来山(9時15分)~沢内バーデン(10時20分)
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