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森吉山 1冬の絶景といえば、何を思い浮かべますか?今、まさに「旬」を迎えている大迫力のアートがあります。それは、山形県の蔵王、青森県の八甲田と並ぶ「日本三大樹氷」の一つ、秋田県・森吉山の樹氷です。アプローチの途上、朝の神秘的な田沢湖の「御座石神社」にて。2026年2月21日 |
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森吉山 2朝の神秘的な田沢湖。お隣の県とはいえ森吉山はなかなかの遠方です。自宅からは片道120キロ、約3時間の道のり。FF車で挑む雪道、連続するS字のきつい山道……往復6時間の雪道の運転は、64歳の私には正直なところ結構ハードです。2026年2月21日 |
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森吉山 3「道の駅 あに・マタギの里」にて一休み♪1月上旬から3月上旬の限られた時期にしか姿を現さない「スノーモンスター」たちは、一生に一度は見ておきたい圧巻のスケール!今回は、写真撮影を兼ねて4年ぶりに冬の森吉山を訪れました。2026年2月21日 |
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森吉山 4朝8時35分に阿仁スキー場へ到着すると、すでに駐車場は全国各地からのナンバーで満車間近!2026年2月21日 |
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森吉山 5往復2,000円のゴンドラチケット購入や乗り場でそれぞれ30分以上並ぶほどの熱気で、人気の高さがうかがえます。2026年2月21日 |
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森吉山 6冷たい空気の中、長蛇の列を抜けて無事にゴンドラに乗り込めた時の安堵感といったらありませんでした(笑)。2026年2月21日 |
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森吉山 7森吉山は、花の百名山、日本三大樹氷観賞地として知られ、四季折々の美しい自然を楽しむことができる人気の山です。2026年2月21日 |
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森吉山 8ゴンドラで標高540mの山麓駅から1,170mの樹氷平駅へ。標高差630mをわずか20分で駆け上がります。2026年2月21日 |
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森吉山 9ゴンドラ終点、そこはスキーヤーやスノーボーダー、観光客、そして登山者で活気づく別世界です。スノーシューを履いて歩き始めたのは9時40分。2026年2月21日 |
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森吉山 10ゴンドラ終点より遠方の山々を望みます。いい天気だなぁ~♪2026年2月21日 |
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森吉山 11厳冬期の森吉山ではめったにお目にかかれない「青空」に恵まれハイキング気分で進みました。2026年2月21日 |
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森吉山 12たくさんの登山者が登っていきます。よって、トレース(踏み跡)もバッチリです。2026年2月21日 |
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森吉山 13樹氷観賞コースを辿って森吉山の山頂を目指します。2026年2月21日 |
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森吉山 14観光スポットの樹氷平にて。この一帯は登山者と観光客が入り交じっています。2026年2月21日 |
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森吉山 15樹氷平を過ぎ観光客とはおさらばし、山頂を目指します。2026年2月21日 |
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森吉山 16晴天の中、巨大なスノーモンスター群を見ながら歩けるなんて、本当にラッキー!2026年2月21日 |
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森吉山 17白銀に輝くモンスターの群れ(樹氷群)。遠方に森吉神社が見えます。2026年2月21日 |
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森吉山 18一ノ腰方面を望みます。日光に照らされた白銀に輝く尾根がとても綺麗でした。2026年2月21日 |
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森吉山 19樹氷の群れ、まさにパラダイスです♪2026年2月21日 |
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森吉山 20しかし、山の天気は変わりやすいもの。登るにつれて空はあっという間にモノトーンに変わり、時には真っ白なホワイトアウトの世界に。2026年2月21日 |
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森吉山 21吹き荒れる強風と寒さに耐えながら、あとは山頂を目指して黙々と足を動かすのみです。2026年2月21日 |
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森吉山 22一瞬、日が差して白銀の世界を垣間見ることが出来ました。森吉神社と一ノ腰をズームアップ!2026年2月21日 |
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森吉山 23曇り空の中、山頂を目指す登山者たち。2026年2月21日 |
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森吉山 24山頂を望みます。このお天気では、山頂からの眺望は望めそうにありません。2026年2月21日 |
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森吉山 25後ろを振り返り撮影。トレースがありがたい。2026年2月21日 |
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森吉山 26白銀に輝く一ノ腰をズームアップ!2026年2月21日 |
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森吉山 27黙々と登ります。2026年2月21日 |
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森吉山 28結構、風が強いです。そして、寒い…。2026年2月21日 |
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森吉山 29ゴンドラ終点より登ること50分、避難小屋に到着!雪に埋もれ入ることは出来ませんでしたが…。2026年2月21日 |
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森吉山 30山頂を目指す多くの登山者たち。2026年2月21日 |
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森吉山 31後ろを振り返り遠方の山々を望みます。下界は晴れているっぽい…。2026年2月21日 |
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森吉山 32写真撮影に励みながら登ること1時間30分で山頂に到着!たった1時間半しか登っていないのに結構疲れました。2026年2月21日 |
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森吉山 33山頂は寒かったので、速攻で下山開始!2026年2月21日 |
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森吉山 34再び一ノ腰を望みます(ズーム撮影)。なぜか?この山だけが晴れていました。2026年2月21日 |
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森吉山 35ドラマは下山中に待っていました。曇り空の合間、奇跡的に一瞬だけ青空が顔を覗かせたのです!今回の最大の目的は写真撮影だった為、私はこのシャッターチャンスを逃すまいと夢中でシャッターを切りました。2026年2月21日 |
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森吉山 36過酷な環境だからこそ、一瞬の晴れ間が見せてくれる景色は格別。遠路はるばる足を運んだ甲斐があったと心から思えた瞬間です。2026年2月21日 |
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森吉山 37帰路は道の駅「雫石あねっこ」の温泉に立ち寄り、冷え切った体と心地よい疲労感をじんわりと癒やして夕方には無事帰宅しました。雪道の運転は登山以上に堪えましたが、それ以上に心が満たされる最高の山行となりました。2026年2月21日 |
GPSの軌跡 |
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| <2026年 2月21日(土)> 行動時間 2時間25分(休憩時間含む) 登り:1時間30分 下り: 55分 森吉山阿仁スキー場(9時40分)~阿仁避難小屋(10時30分)~森吉山(11時10分) ~森吉山阿仁スキー場(12時5分) |