畚岳

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八幡平 畚岳 1

4月30日(木)午前中の予定が空いたので、お天気も良いことだし、急遽八幡平の畚岳(もっこだけ)へ登りへ行って参りました。午後から仕事が入っているため、午前中勝負の速攻登山です。八幡平名物の?雪の回廊です。

2026年4月30日撮影

八幡平 畚岳 2

アスピーテラインのゲートが開く8時30分に合わせて到着し、9時にはスタート。駐車場は全国各地のナンバーで埋め尽くされ、さすがGWの人気スポットといった賑わいです。

2026年4月30日撮影

八幡平 畚岳 3

しかし、その喧騒もほんの序章に過ぎません。標高1,500mの冷たい風を感じながら車道を歩き、畚岳の登山口へ向かうと、そこには驚くほど静かな世界が広がっていました。

2026年4月30日撮影

八幡平 畚岳 4

車道よりこれから目指す畚岳を望みます。人の気配がほとんどない、まさに“穴場”。あの八幡平の人・人・人の賑わいが嘘のようです。

2026年4月30日撮影

八幡平 畚岳 5

畚岳の登山口にて。登山口周辺は工事中で車が停めらませんでした。よって、いつもの無料駐車場に車を停めて歩きました。山頂まで1キロしかありません。

2026年4月30日撮影

八幡平 畚岳 6

「時間がない。でも、自然に癒されたい!」そんなわがままを叶えてくれる山があるとしたら、気になりませんか?しかも、ゴールデンウィークの混雑を避けながら、わずか50分で360度の大パノラマを独占できるとしたら――。

2026年4月30日撮影

八幡平 畚岳 7

山頂が近づいて参りました。

2026年4月30日撮影

八幡平 畚岳 8

もう直ぐ山頂です。

2026年4月30日撮影

八幡平 畚岳 9

山頂手前より岩手山を望みます。

2026年4月30日撮影

八幡平 畚岳 10

山頂手前より秋田駒ケ岳を望みます。

2026年4月30日撮影

八幡平 畚岳 11

最後の急登です。これを登れば山頂です。

2026年4月30日撮影

八幡平 畚岳 12

残雪の残るルートを一歩一歩踏みしめながら登ること約50分。山頂に立った瞬間、思わず声が漏れました。岩手山、秋田駒ケ岳、茶臼岳、そして森吉山まで見渡せる圧巻の景色。13年前(2013年6月)は天候に恵まれず見られなかった絶景が、今回は360度すべてクリアに広がっています。

2026年4月30日撮影

八幡平 畚岳 13

この景色を、この静けさの中で、わずか50分で味わえる!正直、八幡平の山頂よりも満足度は高いかもしれません。茶臼岳を望みます。

2026年4月30日撮影

八幡平 畚岳 14

八幡平方面を望みます。

2026年4月30日撮影

八幡平 畚岳 15

体力的・時間的な負担も少なく、それでいて得られる感動は一級品。まさに“コスパ最強の山”と断言できます。森吉山を望みます。

2026年4月30日撮影

八幡平 畚岳 16

秋田駒ケ岳を望みます。

2026年4月30日撮影

八幡平 畚岳 17

岩手山を望みます。

2026年4月30日撮影

八幡平 畚岳 18

下山中に茶臼岳を望みます。温泉の噴煙が…。入浴意欲が掻き立てられます。

2026年4月30日撮影

八幡平 畚岳 19

ちなみに今回は、終始長靴で登りました。

2026年4月30日撮影

八幡平 畚岳 20

もう直ぐ登山口に到着です。

2026年4月30日撮影

八幡平 畚岳 21

登山口付近より岩手山を望みます。午前中だけの短い冒険。それでも、心も体もリフレッシュされ、午後の仕事にも余裕で間に合いました。「忙しいから無理」と諦めていた方にこそ、ぜひ体験してほしい時間の使い方です。

2026年4月30日撮影

八幡平 畚岳 22

下山後は八幡平の沼巡りも考えましたが、時間との兼ね合いで今回は断念。それでも、帰り道に立ち寄ったすき家で味わった新メニュー「シャキうま塩野菜牛丼(680円)」が、またひとつの楽しみでした。

2026年4月30日撮影

GPSの軌跡

<2026年 4月30日(木)>
行動時間 1時間30分(休憩時間含む)
登り:50分 下り: 40分

駐車場(9時10分)~畚岳(10時)~駐車場(10時40分)
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