皆さんは、今使っているスマホを何年くらい愛用していますか?正直、ここまで違うとは思っていませんでした。約3年ぶりにスマホを買い替えただけなのに、まるで別の世界です。今回手にしたのはAQUOS sense8。これまで使っていたAQUOS sense5G(2021年発売)からの乗り換えですが、その進化の大きさに驚きを隠せません。
まず手に取った瞬間に感じたのは「軽さ」と「持ちやすさ」。画面は5.8インチから6.1インチへと大きくなり、バッテリーも増量されているのに、なぜか軽い。なんと約19gの軽量化。スッと手に馴染み、長時間の操作も全く苦になりません。
そして画面の美しさ。IGZO有機ELディスプレイは発色が鮮やかで、強い直射日光が当たる屋外でも画面がくっきりと見え、アウトドアとの相性も抜群です。山の中で地図を見る時や写真を確認するとき、この差は想像以上に大きいと実感しました。さらに、操作中の「ヌルヌル・サクサク感」がたまりません!プロセッサに「Snapdragon 6 Gen 1」を搭載しているおかげで、旧機種で感じていたもたつきが嘘のように消え去りました。
カメラ性能も別次元です。1200万画素から5030万画素へと進化し、撮影した写真は明らかに精細で美しい。起動も爆速!顔認証のスピード向上や充電時間の短縮、ストレージが64GBから128GBへ倍増した点も、日々の使い勝手を確実に底上げしています。
今回この端末はヤフーフリマで2世代前の中古を購入。「極美品・未使用に近い」との表記どおり、傷一つない新品同様の状態で、価格はわずか3万円!このコストパフォーマンスは正直驚異的です。
普段は週末の登山や仕事の外出時にしか使わないライトユーザーの私ですが、それでも「これで十分すぎる!」と感じています。最新モデルにこだわらなくても、2世代前でここまで満足できる!というのは、賢い選択肢の一つかもしれません。
ちなみに、先週4月24日(金)にauショップへ話題の「au Starlink Direct」の申し込みへ行ったのですが「UQモバイルの場合、割引料金が適用されるのは5月1日以降です」とのことで、今週末に再チャレンジしてきます。目前に迫ったゴールデンウィークには、山か沢の奥地で衛星通信の威力をさっそくテストしてみる予定です。次回のレポートもぜひ楽しみにしていてくださいね!
PS.Aquos sense8 の大きな問題点を昨日知りました。1年ほど経過すると「電源ボタンの不具合が数多く報告されている」とのこと。対策をAIに聞いたとこ「物理的な電源ボタンの使用頻度を極力減らす」とのこと。よって「ユーザー補助機能」や「AQUOSトレック(Bright
Keep)」で電源を入れるとき以外は、電源ボタンを押さなくても済むように設定変更しました。万が一電源ボタンが壊れた際は、①iCracked Store
イオンモール盛岡 (シャープ公認の修理店)②スマホDoC 盛岡店(AQUOSの各種ボタン修理のメニューを明記しているお店)料金は1万~1.5万円ほどらしい。
週に一度、山の空気を吸うだけでこんなにも心が整うのか——そう実感したのが、5年ぶりに訪れた源太ヶ岳でした。4月25日、快晴無風。これ以上ないコンディションの中「春山エンジョイ!」という言葉がぴったりの一日が始まります。
朝6時50分、松川温泉からスタート!近年増えている熊被害を踏まえ、単独行では特に対策が欠かせません。熊除け鈴を2つ、熊忌避剤、そして熊撃退スプレー。いわば“三種の神器”をしっかり装備し安心して山へ向かいます。
登山道はまだ雪に覆われ、ルートファインディングが求められる状況。それでも不思議なもので、5年前の記憶がしっかり残っており、迷うことなく進めました。目印が少ないこの山では、経験がそのまま武器になります。
今回のもう一つの楽しみは、新しく手に入れたAQUOS sense8の“山デビュー”。「アウトドアビュー」機能のおかげで、強い日差しの下でも画面がくっきり見えるのは想像以上の快適さ。地図確認や撮影のストレスが大きく減り、山での安心感が一段と増しました。
足元は長靴+チェーンスパイク。朝の締まった雪との相性は抜群で、軽快に歩を進められます。結果、登り2時間45分で山頂へ。そこに広がっていたのは、思わず息をのむ360度の大パノラマ。遠くには鳥海山まで見渡せる絶景が広がり「来てよかった!」と心から思える瞬間でした。
下山は積雪期限定のショートカットルートを活用し、効率よく時間短縮。全行程は約4時間20分。新緑と残雪のコントラスト、そして麓に咲く高山植物(特に水芭蕉の群生が素晴らしかった)——この季節ならではの癒しが、全身に染み渡ります。
締めくくりは温泉と食事。ユートランド姫神の温泉でゆったり体をほぐし、その後は大戸屋へ。久しぶりに味わう「茄子と豚肉のコク旨味噌炒め(1,040円)」は、空腹も満たしつつ、心までほっとさせてくれる一品でした。最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
PS.上の写真は、源太ヶ岳の山頂より秋田駒ケ岳(左)と鳥海山(右奥)。下の写真はP1146付近より岩手山を望む。『酔いどれ画像掲示板』に今回撮影した写真を掲載しました。 ご興味のある方は、ご覧下さいね~♪
「圏外だから連絡できない」――そんな当たり前が、ついに変わり始めています。もし山奥や沢の中で、万が一の事態が起きたとき。それでも誰かに居場所を伝えられるとしたら、行動の安心感はどれほど変わるでしょうか?
私がこれまで使っていたスマホは、シャープのAQUOS sense5G。2023年に型落ちの新品を16,500円で手に入れた、いわば“訳ありお買い得モデル”でした。発売当初は不具合が多かった機種ですが、対策後は大きな問題もなく、約2年8ヶ月使い続けてきました。正直、あと1年は余裕で使うつもりだったんです。
それでも買い替えを決断した理由はひとつ。「圏外でも通信できる環境」が欲しかったから。沢登りを単独で行くことが多い私にとって、緊急時の連絡手段は命に直結します。そこで注目したのが、衛星通信サービス「au Starlink Direct」。これに対応したスマホへと乗り換えることにしました。
とはいえ、最新スマホは10万〜15万円が当たり前。さすがにそこまでの投資は難しい…。そこで今回も“型落ち戦略”を採用し、AQUOS sense8(SIMフリーモデル)をヤフーフリマより3万円で購入(極美品の中古)。見た目はほぼ新品、性能は三世代アップ。ライトユーザーの私には、これで十分すぎるスペックです。
この衛星通信、かなり夢があります。圏外でもテキストメッセージを送れたり、位置情報を共有できたりと、万が一の安心感は段違い。ただし万能ではありません。谷底のような地形では通信が不安定になることもあり「いつでも確実に使える魔法のツール」ではないのが現実です。
だからこそ重要なのは、これに頼り切らないこと。地図読み、コンパス、非常食、ツェルト――これまでの基本装備をしっかり整えた上で、“最後の保険”として使う。このバランス感覚が、山では何より大切だと感じています。
料金面も気になるところですが、auユーザーなら追加料金なし。他社回線ユーザーは月額料金(月額1,650円。UQ mobile場合は月額550円)が発生します。LINEのテキスト送受信や位置共有にも対応し始めており、実用性は今後さらに高まっていくでしょう。
ドコモやソフトバンクも続々と参入し、衛星通信は一気に身近な存在になりつつあります。ただし注意点として、対応機種でなければこのサービスは使えません。ここは購入前に必ず各キャリアのページより確認しておきたいポイントです。
もしあなたが山登りや沢登りをするなら、この変化は見逃せません。「圏外だから仕方ない」と諦めていた環境が、今まさに変わろうとしています。3万円という現実的な投資で、安心を一段引き上げることができる時代です。これから実際の山や沢で使ってみたリアルな体験も、随時レポートしていく予定です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。
「数日間は激しい運動は控えてくださいね!」——抜歯手術後、先生にそう念押しされていたにもかかわらず、どうしても山に行きたい衝動が抑えきれませんでした。痛みはまだ残っているし、本来なら安静にしているべきタイミング。それでも「軽めの沢ならリハビリになるのでは?」という都合のいい解釈で、静かに計画を立て始めたのです。
4月の岩手で入渓できる沢は限られています。自然と目は三陸沿岸へ。そんな中、東北遡行同人ゴルオヂのお二人(モーリーさんとポムチムさん)の遡行記録で目に留まったのが、小鎚川支流・種戸川でした。
「五葉山の桧山川や水海川に匹敵する美渓!」との評価に、正直、心が動かないわけがありません。あの桧山川に並ぶと言われたら、桧山川を世に知らしめた私としては見逃せない!そう思い、気づけば現地に立っていました。
そして一歩足を踏み入れた瞬間、すべてが報われます。「これは…素晴らしい!」。ナメ床が陽光を反射し、小滝がリズムよく続く。水量も豊富で、どこを切り取っても絵になる渓相。しかも難しい箇所はほとんどなく、終始リラックスして歩ける心地よさ。まさに“癒しの沢”。気づけば時間を忘れて夢中になっていました。
この沢の魅力はとにかくバランスがいいこと。入渓までわずか徒歩5分、遡行中は美しいナメと小滝が連続し、詰めも藪漕ぎなし。下山も40分という手軽さ。これほどストレスフリーで満足度の高い沢は中々ありません。沢登り初心者の方や、癒し系の沢に魅力を感じる方には、理想的なフィールドです。「デート沢」という言葉がぴったりハマる、明るく優しい空間でした。
もちろん、ガッツリ登攀を楽しみたい方には物足りなさを感じるかもしれません。ただ、シーズン初めの足慣らしや、沢登りの楽しさや魅力を誰かに伝えたいときにはこれ以上ない一本です。実際、全行程は約2時間半と短めですが、その分“濃密な癒し”がぎゅっと詰まっています。
この種戸川は、間違いなく岩手を代表する「デート沢」になることでしょう。気軽に行けて、しっかり満たされる——そんな贅沢な体験を、ぜひ味わってみてください。あなたの次の一歩が、素晴らしい自然との出会いになりますように。最後に、この沢を開拓してくださった東北遡行同人ゴルオヂのお二人(モーリーさんとポムチムさん)に、心から感謝とお礼を申し上げます。ありがとうございました!PS.『酔いどれ画像掲示板』に今回撮影した写真を掲載しました。 ご興味のある方は、ご覧下さいね~♪
「もし今、この沢の奥深くで動けなくなったら…?」沢登りや深い山に入ったとき、ふとそんな不安に襲われたことはありませんか?
ご存知の通り、周りを山に囲まれた渓谷(沢)のほとんどは、携帯の電波が届かない「圏外」です。万が一の事態が起きても、すぐに助けを呼べないのがこれまでの常識でした。しかし、そんな私たちの不安を吹き飛ばす超朗報が飛び込んできました!
なんと、ココヘリから携帯圏外でも衛星通信(スターリンク)を使ってSOS要請ができる新サービス「SOSダイレクト」がスタートしたんです。しかも、ココヘリ会員なら追加料金なしの無料で利用可能です!
これまで、電波の通じない沢で遭難した場合の対処法は、非常に過酷でした。仲間に急いで下山して助けを呼んでもらうか、見晴らしの良い尾根や山頂までヤブを漕ぎ、わずかな電波を探すしかありません。しかも、必死に登った先で電波が通じるかどうかは「運任せ」というのが実情でした。
これがもし「単独行」だったらと思うと…ゾッとしますよね。下山予定日を過ぎて帰宅せず、家族が通報して初めて捜索が始まるという、あまりにもリスクの高い状況でした。しかし、ココヘリの運営会社 AUTHENTIC JAPANとKDDIがタッグを組んだ「au Starlink Direct」を活用した今回のアップデートで、状況は劇的に変わります。
携帯が圏外であっても、24時間365日いつでもココヘリのコールセンターへ直接、SMS(ショートメッセージ)で通報が可能になりました。つまり、単独行であっても、意識さえあれば自分自身でいち早く救助を呼べるようになったのです。
実は、山岳遭難の約4分の1は「通信手段が使えない状況」で発生しているそうです。従来のココヘリ・ビーコンによる位置特定機能に、この衛星通信による「遭難者自身からの直接SOS」が組み合わさることで、救助までの時間は圧倒的に短縮されます。
※衛星通信の特性上「空が見える場所限定で活用可能」という条件や、衛星の位置によって通信が左右される点には注意が必要です。それでも、いざという時の確実な通信手段が一つ増える安心感は計り知れません。ココヘリ会員の方は、今すぐ案内メール(昨日届きました!)や公式サイトで「SOSダイレクト」の利用方法をチェックしてみてくださいね!最新のテクノロジーを味方につけて、これまで以上の安心感とともに、安全で最高な沢登り・登山ライフを満喫しましょう!
PS.本サービス(スターリンク)は、古いスマホには対応していないようです。「対応機種一覧」をご確認覧下さい。
「少し硬いものを噛むと痛い」「歯が浮くような、ぐらつく感じがする」そんな日常のちょっとした歯の違和感、皆さんは「忙しいから」と放置していませんか?もし少しでも心当たりがあるなら、今すぐこの記事を読んでみてくださいね。
本日、私は岩手医科大学附属病院の口腔外科にて、実に40年ぶりとなる抜歯手術を経験しました。そして今、あまりの激痛に帰り道で涙ぐんだことを激しく後悔しながら、布団の中でこれを書いています。
実はここ1ヶ月ほど、左下の奥歯に違和感がありました。普段は痛まないため「軽い歯周病かな?仕事が一段落したら診てもらおう」とタカをくくっていたのです。長年、予防歯科で定期健診を受けていたものの、ここ4年ほどはすっかり足が遠のいていました。母が肺がんの手術を受けたこともあり、万が一にも感染症を家庭に持ち込みたくない!という思いから、通院を自己判断でストップしてしまっていたのです。
久々に初診外来を訪れ、レントゲンを撮った結果……それを見た先生の表情がサッと曇りました。「う~ん、これは……ひどいなぁ!」ただの虫歯や歯周病ではありませんでした。なんと、歯の根元が真っ二つに割れ、ひどい炎症を起こしていたのです。それが全ての痛みの原因でした。
治療は困難を極めました。総合診療科の予約は3ヶ月先まで一杯で、ぐらつきと炎症の悪化を防ぐためには、その日のうちに抜歯してしまうのが最善とのこと。「ちょっとした手術になりますよ!」という言葉通り、すぐに口腔外科へ回されましたが、そこでの処置は想像を絶するものでした。グリグリ、ガリガリ……!何度も麻酔を追加していただくほど、大人でも耐え難い痛みを伴う治療となったのです。
帰宅後もズキズキとした激痛は全く収まらず、痛み止めのロキソニンを飲んでようやく少し落ち着いたものの、仕事など手につくはずもありません。夕食もお豆腐を少し飲み込むのがやっとで、「本当にこの痛みは治るのだろうか?」と不安で押しつぶされそうになっています。先生からの「とにかく安静に!」という言葉通りにしていますが、痛くて眠ることもできません。
歯の痛みやぐらつきは、体からのSOSサインです。「まだ大丈夫」と先延ばしにせず、ほんの少しでも違和感があれば、迷わず今すぐかかりつけの歯医者さんに予約を入れてください。そして、定期的なメンテナンスは絶対にサボらないでくださいね!明日の朝には、この痛みが少しでも引いていることを祈って……。皆さんも、どうか歯は大切になさってくださいね!
長く厳しい冬を越え、ついに盛岡にも色鮮やかな春がやってきました!道端には可愛らしいスイセンが顔を出し、見上げれば梅や桜が満開に咲き誇っています。外の空気を吸い込みながら歩くだけで心がウキウキする、1年で一番心地よい季節の到来です。皆さんはもう、今年のお花見は楽しまれましたか?
私は先日13日(月)、仕事の合間を縫って盛岡城跡公園(旧岩手公園)へ足を運んできました。平日にもかかわらず園内は多くの人でにぎわい、春の訪れを全身で楽しんでいる様子が印象的でした。大道芸人の軽快なパフォーマンスに人だかりができ、あちこちでは笑い声とともにお花見宴会。青空の下、桜に囲まれながら過ごす時間は、まさに贅沢そのものです。
この数日で一気に咲き誇った桜は圧巻のひと言。約200本のソメイヨシノが織りなす風景は、ただ美しいだけではありません。歴史ある石垣とのコントラストが、ここにしかない特別な雰囲気を生み出しています。苔むした石垣と淡いピンクの花びらが重なり合う景色は、まるで時を超えたような静けさと風情を感じさせてくれます。さらに夜にはライトアップされ、昼とはまったく異なる幻想的な世界へと変わります。思わずカメラを構えたくなる瞬間が、何度も訪れるはずです。
この季節、外を歩くだけで心が軽くなり、「一年で一番好きな時期が来た!」と実感します。もしまだ足を運んでいないなら、ぜひ一度訪れてみてください。満開のタイミングはほんのわずか。この一瞬を逃すのは、あまりにももったいないです。お気に入りの一枚を撮るもよし、ゆっくり散策するもよし。自分なりの春の楽しみ方を見つけてみてください。
これから新緑の季節へと移り変わり、自然の楽しみはさらに広がっていきます。私もそろそろ体を慣らしながら、来月よりいよいよ沢登りの準備を始めようと思っています。最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
週末「せっかくの休みなのに雨か…」とガッカリしていませんか?実は私も、昨日は一日中雨が降り続いていた盛岡市内で、一度は週末の予定を諦めかけました。「でも、どうしても山に行きたい!」
そんな思いで早起きをし、向かったのは三陸沿岸・宮古市の重茂半島にそびえる「魹山(とどやま)」です。結果から言うと、最高の選択でした!内陸は雨でも沿岸はカラッと晴れていることが多い岩手ならではのマジック。今回は、1年ぶり4度目の登頂となる私が、何度登っても飽きない魹山の魅力と、お昼には帰宅できる大満足の半日登山のリアルをお届けします。
朝5時15分に盛岡の自宅を出発。宮古南IC出口のセブンイレブンで手軽に朝食を済ませ、いざ登山口へ。復興道路が整備されたおかげで沿岸が本当に近くなり、1時間半ちょっとで登山口の姉吉キャンプ場に到着しました。心配していた登山道のぬかるみも全くなく、気持ちよく乾いた道が出迎えてくれました。
魹山の最大の魅力は、なんといっても「海を見下ろしながら登る爽快感」と「アルペンチックな岩場」です!正規の登山道ではないちょっとしたバリエーションルートなのですが、アスレチック感覚でワクワクが止まりません。急登が続くものの、海から吹き上げる強めの風が汗を心地よく吹き飛ばしてくれます。絶景に背中を押されながら登ること1時間20分、あっという間に山頂へ!何度来ても、この瞬間の楽しさは色褪せません。
下山時も魅力たっぷりです。ゴツゴツとした岩稜帯の尾根を、眼下に広がる青い海を眺めながら慎重に下っていきます。10年前に初めて登った時は目印も少なく迷いやすいスリリングな道でしたが、今ではピンクテープが随所に設置され、道迷いの心配なく安心して歩けるようになっていました。
登山の締めくくりは、昭和の名作映画『喜びも悲しみも幾歳月』の舞台にもなった魹ヶ崎(とどがさき)灯台でのランチタイムです。「本州最東端の碑」を背に、東屋で海風を感じながら食べるお団子は、どんな高級レストランにも負けない至福の味わい。
その後、みちのく潮風トレイルをのんびり歩いて駐車場へと戻りました。全行程3時間45分。サクッと登れるのに、海と山の両方を味わえる満足度は120%です!今回登った魹山(とどやま)、実は 岩手・三陸沿岸の山の中で「私のお気に入りベスト3」に入っている山でもあります。
帰りの区界峠では予報通り土砂降りの雨でしたが「同じ岩手でこんなに天気が違うなんて!」と驚きつつも、お昼頃には無事に盛岡へ帰還。温かい幸楽苑のラーメンでお腹を満たし、午後の時間も家で有意義に過ごすことができました。PS.『酔いどれ画像掲示板』に今回撮影した写真を掲載しました。 ご興味のある方は、ご覧下さいね~♪
皆さんは普段、会議の議事録作成やセミナーの要点まとめなど、どうしていますか?「わざわざボイスレコーダーを買わなくても、スマホの録音機能で十分!」と思っている方も多いのではないでしょうか。
確かに静かな部屋での1対1の会話なら、スマホでも十分かもしれません。しかし、広い会議室や大勢が集まるセミナー会場となると話は変わってきます。実は今「専用のボイスレコーダー」と「AI」を組み合わせることで、日々の業務を劇的に効率化できるのをご存知でしょうか?
当スクールの生徒さんにも、この最強タッグをフル活用している方がいらっしゃいます。授業にボイスレコーダーを持参して録音、その音声データをAIに投げて自動で要点をレポート化。これによりノートを取る手間が省け、授業そのものに100%集中できるそうです。さらに、会議や仕事の打ち合わせでも大活躍!録音の冒頭で「私は〇〇会社の○○です」と自己紹介を吹き込んでおくだけで、AIが声を聴き分け「何時何分に・誰が・何を話したのか?」というタイムスタンプ付きの議事録まで自動整理してくれるというから驚きです。
実は私も、ひょんなことからボイスレコーダーを購入するきっかけになりました。それは、10年に1度回ってくる町内会の班長になったことです。私が参加できない時に母に代わりに出席してもらうため「とりあえず録音できればいいや!」とメルカリで中古のボイスレコーダー(OLYMPUS Voice-Trek V-863)を4,800円(ほぼ新品)と安く購入しました(後続機:OM SYSTEM WS-883 約1万円)。
ところが…その後、町内会だけでなく、ホームページ制作のお客様との打ち合わせやセミナーでも大いに活用できることに気づき「どうせなら最初からもっと良いものを買っておけばよかった…!」と激しく後悔したのです。
そこで、思い切って2台目の購入を決意。機種選びの際には、AIの力をフル活用しました。「用途は広い会議室、予算15,000円位で人気のおすすめ商品を教えて!」と質問し、さらに機種ごとの比較や人気の理由を徹底的に深掘り。特に『Felo AI』のリサーチ分析機能は優秀で、精度の高い比較レポートを作成してくれました。
AIの詳細なアドバイスをもとに選んだのは、価格サイトでも常に売れ筋上位を誇る【ソニー ICレコーダー ICD-UX570F】(メルカリ:新品16,000円)です。レビューを比較しても最初の1台目とは性能の差は歴然!ソニー独自開発の高音質マイク「Sマイク・システム」のおかげで、広い部屋でも遠くの小さな声を驚くほどクリアに拾ってくれます。録音から聞き取りまで一貫して高い品質を保てるため、AIによる文字起こしの精度も格段にアップします。
「ただ録音する」だけならスマホでも可能ですが「録音したデータをAIで最大限に活用する」なら、やはりマイク性能に優れた専用ボイスレコーダーの右に出るものはありません。シーンによって使い分けることで、さらに活用の幅が広がります。議事録作成や日々の情報整理に時間を取られている方は、ぜひ一度「ボイスレコーダー×AI」の組み合わせを試してみてください。驚くほど業務がスムーズになり、本来の仕事に集中できる時間が増えるはずですよ!PS.ちなみに最近では「AI搭載ボイスレコーダー
Plaud Note Pro 」が大人気のようです。上記のことがコレ1台で完結してしまいます(価格は約3万円)。
春は、新しい挑戦が一気に動き出す季節。新入社員の入社や人事異動が重なり、組織に新しい風が吹き込まれるタイミングです。そんな中、ある企業様から「うちの新人にAIを教えてほしい!」というご依頼をいただきました。ただの研修ではありません。明確な目的とゴールが設定された、実践重視のAI教育です。
これまで家族経営で堅実に事業を続けてきた企業様ですが、この春、新たに3名の社員を採用。新規事業の立ち上げと拡大を見据えた、大きな一歩です。その重要なフェーズでAI教育を取り入れるという判断に強い覚悟と先見性を感じました。
通常、当スクール(パソコンスクールむげん)は完全マンツーマン指導が基本ですが、今回は特別です。社長の熱意に背中を押され、週1回・2時間の出張講習という形でサポートすることになりました。人数は3名。皆さん、AIは初めての経験でゼロからのスタートです。
初回は、AIツール(ChatGPTとGoogle Gemini)の初期設定からスタート。実際に触れてもらいながら、まずは「慣れること」を重視しました。プロンプト(AIへの指示文)の基本的な書き方や、AIを使う上でのリスクについても丁寧に解説。画像生成のデモを行った際には「こんなことまでできるのか!」と驚きと感動の声が上がりました。
しかし、AIの可能性はそこに留まりません。文章作成、業務効率化、データ分析、さらには音楽や動画制作、アプリ開発まで。使い方次第で、ビジネスの在り方そのものを変える力を持っています。
実際、ある調査では岩手県内の企業のAI活用率はまだ15%程度にとどまっています。一方で都市部では40%を超えるケースもあり、この差は今後さらに広がる可能性があります。つまり、今このタイミングでAIに取り組むかどうかが、数年後の競争力を大きく左右するということです。
AIは単なるツールではありません。ビジネスを加速させる“パートナー”です。そして、その可能性を最大限に引き出すためには「正しい学び方」と「自分に合った使い方」が欠かせません。
もしあなたが「AIに興味はあるけど何から始めればいいかわからない」と不安を感じているなら、それは大きなチャンスです。ゼロからでも、正しいステップを踏めば確実に使いこなせるようになります。実際に、今回の受講者も全員が未経験からのスタートです。これからの時代、AIを使う人と使わない人では、成果に大きな差が生まれます。まずは一歩踏み出してみませんか?
「週末は雨か…」と気分が沈みかけたその時、土曜の午前中までは天気が持ちそうだと判明!そこで選んだのが、短時間でしっかり満足できる花巻の里山、万寿山(409.6m)。お花見と軽めのトレーニングを兼ねて、朝の澄んだ空気の中、サクッと登ってきました。
朝7時20分、いつもの台温泉の駐車場から出発!既に車は多く、県外ナンバーもちらほら。やはりこのお花の時期は人気です。登山口に向かう途中、思いがけず旧知の山仲間と再会!「こんなところで会うなんて~!」と笑いながら、しばし近況報告。かつては険しい沢を共に遡行した仲ですが、歳を取り今はお互い“楽しむ山”へ。そんな変化も、なんだか心地いいものです。
登り始めると直ぐに、この時期ならではのご褒美が待っていました。登山道はまるでフラワーロード♪セリバオウレンやミスミソウが一面に咲き誇り、足を止めるたびに癒されます。カタクリはまだつぼみでしたが、それもまた次の楽しみ。2日前の雨でぬかるんだ道に少し苦戦しつつ「長靴にすれば良かった!」と小さく反省。
万寿山の周回ルートは、いつもながらアップダウンが続き、短時間でもしっかり体に効きます。六郎山まで足を延ばすか迷いましたが、天候を優先して今回は見送り。その判断も含めて、無理をしない山歩きが今の自分には丁度いい。結果、全行程2時間30分。ほどよい疲労感と達成感に包まれました。
下山後のお楽しみは、台温泉の日帰り温泉施設「精華の湯」。朝6時から営業しているのもありがたく、しかも料金は今どき480円。ほんのり硫黄の香りがする柔らかなお湯に浸かると、体の芯から疲れがほどけていきます。気づけば駐車場はほぼ満車。人気の理由に納得です。
そして締めは、精華の湯から7.4キロ先で12分の距離にある中村食堂(花巻IC近く)へ。11時30分の開店直後にもかかわらず既に行列ですが、それでも並ぶ価値あり。定番のステーキセットは、ボリュームも味も大満足♪ジューシーでダイナミックな肉を頬張る瞬間「今日この山を選んで良かった!」と心から思えます。
午前中の半日だけで、登山・温泉・グルメの三拍子が全て揃うこのコース。忙しい日常の中でも、これだけ充実した時間を過ごせるのは本当に贅沢です。もし「時間がないけどリフレッシュしたい!」と感じているなら、このルートは間違いなくお勧めです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。あなたの週末が、少しでも豊かで心地よい時間になりますように。PS.『酔いどれ画像掲示板』に今回撮影した写真を掲載しました。 ご興味のある方は、ご覧下さいね~♪